猫の名はプーチン~The silly alley cat's blog~

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫と寺社参拝と...その時の気分で書いてます~

話し言葉と書き言葉 ~ニュアンスの伝え方~

人にものを伝えるときに、とっても悩ましいのは言葉のニュアンス。
 
たとえば、直接会って話をすれば、簡単に伝わる事でも、書き言葉にすると思いのほか伝わりづらいと思った経験はありませんか?
 
最近特に思うのは、目上の方からのメールやSNSなのですが、いつもは親しく話して下さるのに、なぜかメールでは丁寧というか堅いというか、「どうしたん?なんかあったん?(*'ω'*)」ってふだんは声をかけて下さる方が、「どうしたのですか?なにかありましたか?」っていう感じで書かれた日には。。。なんだか冷たい感じがしたり、はたまた機嫌でも損ねることでもしたのかなぁ?なんて、考え込んだりすることも(笑)
 
簡単に言うと、距離感の問題なのですが、その部分に対して昔から非常にセンシティヴ(気にしすぎ)なのです、私。
さっきも、親友にゲラゲラ笑われました。「絶対、相手は気にしてないわw」って・・・
まぁ、性格の問題でしょうね。
 
昨日、話すときの速度の事を書きましたが、もう一つ気になっているのが、この書き言葉のことなんです。もう、本当に気になる。
 
Twetterなんかは話し言葉で書いてもいいし、さして気にしなくていいのですが、Emailでもっとも気を付けなければならないことの一つはこの点だと思うのです。
完全なるビジネスレターは別として、普段はもう少し柔らかい言葉で書いた方がよいんじゃあないのかな?と...
まぁ、砕けすぎも問題かもしれませんが(笑)
 
紙に書いた直筆の文字とは違って、タイピングされた文字は綺麗だけれど、ちょっと感情が伝わりづらいし、読み手によっては全く意味が違ってきます。
ある人が読むとポジティブで、またある人が読むとネガティブなんてこともあるんですね、書き言葉。
 
という訳で、ブログを書きはじめた理由のひとつも実はこれなのです。
タイピングされた文字で、いかに自分の感情表現をしていくのか。
上手く伝えられるようになるのか...日々精進ですね。
 
 
 
53日目 今日は見かけませんでした。 
      どこかで美味しい物にありついたのでしょうか?
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