読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The silly alley cat's blog

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫とエバスク!と...その時の気分で書いてます~

フレンドリーな猫と壁を作る猫 ~彼らから様々なことを学んでいる~

cat・猫・ぬこの話か・・・写真
今日は猫たちの話をしようと思う。
彼らは、野良猫だ。
野良猫なので毎日がサバイバルなのだ。
 
前にも書いたけど、この辺りには数匹の野良猫がいる。
そんなに大量でもないけど、ここによく来る3匹以外に、たまに見かけるのもいるので、いったい何匹いてどこがねぐらなのかは謎。
 
我が家に来る猫たちには、それなりにかまいはしているものの、ご近所さんの目はやはり気になる。
 
嫌いな人は嫌いだろうし、糞尿の問題だったある。
悩ましい。。。
 
最近来るようになったこの猫は、最初からなれなれしいというかフレンドリーで、食べてる最中でさえ撫でても平気だ。
家の中にも、がんがん入って来るし、警戒心もさほどあるように思わない。
みての通り、かわいい顔をしているし、物怖じしないお得な性格だ。
なので、ウラジミールプーチンさんの名前を頂いたw)と名付けた、我が家の侵略者だ。
彼は、食欲がかなり旺盛なので、毎度おかわりをおねだりする。
若干、ずうずうしいところがあるけど、顔と芸でカバーするクレバーさを持っている。
ひょっとして、元は飼い猫だったのかもしれない。
来始めたころは、左耳の中などが皮膚病っぽかったけど、見た目はほぼ治っているようだ。
栄養を取るとやっぱり違うのかな? 外にいるのでダニや蚤はしかたないのかな?とネットで勉強中。
f:id:annesea:20151216221032j:image
 
こちらは、時々やって来るぶささん(ブサイクなので)。
ぶささんもフレンドリーな猫だ。性格はたぶんいい。。。
でも、彼には問題がある。写真ではわからないが、顔が皮膚病なのだ。それもかなり酷い。
だから絶対に家の中には入れられない。さらに病身の母は猫が大嫌いだからだ(-_-;)
見るからに、触るとなにか病気もらいそうな感じなので、時々はエサをあげるけど、なぜだかドライフードあんまり食べないので(贅沢は敵だ)、さしてかまわないようにしている。
野良猫なので、病気になるのは彼のせいではないけど、容姿と身だしなみについてはいつも考えさせられる。顔はユニークなんだけどな、無念だ。
f:id:annesea:20151216221103j:image
 
そして、我が家公認の通い猫。あほうさんはものすごく用心深い。
つい最近まで、指一本触らせてくれなかった、身持ちの硬い女である。
野良猫なので、なにか大きなトラウマがあるに違いないが、そろそろ、その大きな壁を取り払ってくれないだろうかと本当に思う。
あまりのガードの硬さに、侵略者ウラジミールに、その座をとってかわられるかもしれないと、本人も若干危機感を覚えているようだが、性格は簡単には変えられない。
普段、お高く留まっているが(だだ寄ってこないだけ)、おなかがすいた時は、背に腹は代えられぬようで、お勝手のドアの前でネコナデ声を出す。
だが、やはり気位は高いようである。
特に皮膚病などは見られないが、目ヤニはどうしてもしょうがない。触らせてくれないから取ってやることは無理。毛づくろいはよくやっている、キレイ好きなのだ。
f:id:annesea:20151216221508j:image
 
3匹の猫たちには、それぞれ個性があって面白い。
彼らの行動を人に当てはめて考えると、コミュニケーションの取り方の勉強にもなるので、戯れながらいろいろ考えさせられている。
 
あほうさんに「あほう」というのは、彼女の作る大きな壁を叩き壊したいからかもしれない。
彼女が作るこの高い壁が取れたら名前を変えてやろうかと思っている。
 
壁を作るという事は、やっぱり得ではないのだと思うのでアリマス。
 
 
 
79日目 朝から三つ巴で戦っていたが、夜ウラジミールの頭を見たら、けがをしてた。。。激しいΣ(・ω・ノ)ノ!