猫の名はプーチン~The silly alley cat's blog~

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫と寺社参拝と...その時の気分で書いてます~

『何度目の青空か?』 ~空が、飛ぶものが好きなわけ~

 私が飛ぶものが好きなわけ、それは空が好きなのです。
 
空を見上げるということは、顔を上げる=前を向けるということもあるのですが、青い空は格別です。
 
 
雲一つない空 
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 今回こちらで、誕生日を迎えようと思ったのは、仕事の区切りもついたこともあるのですが、少々体調が優れず、気分も優れずという日々が続いていて、まぁ、他人に迷惑をかけるという程ではなかったのですが、元気に動けるうちに、後悔のないようにしようという思いもありました。
なので、父には負担をかけているのですが、1か月お休みをもらいました。 
 
 
UW 
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 そういうわけで、大好きな飛行機(ANA・Boeing787-8)に乗ってSeattleにやってきたのです。
1か月もいて、これだけのことをしていると、さぞやお金がかかっているのでは?と思われるかもしれませんが、飛行機代と1か月のお部屋代(彼女が提示してくれたこの値段は破格、Seattleの家賃はかなり上がっており、10年前と同レベルではここには住めない)と、まぁ食費や交通費とちょこちょこした買い物代程度なので、普通の生活と変わりません。というか、あまり使わないのでびっくりされるんじゃないでしょうか(笑)
 
 
飛行機雲
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ここで私がANAさんを好きなわけを話しておきましょう。
 
まぁ、日系の航空会社ということで言葉の心配もなく、サービスも申し分なく、ということはもちろんなのですが、こんなに好きになったのは数年前の60周年の言葉。
 

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 これ、今でもiPhoneの待ち受けにしています。
さらに言うと、自分の部屋に額装して飾ってあります。
(ほんとはポスターがほしかったんです。それぐらい好きなので許してANAさん)
写真と言葉の相乗効果でハートを射抜かれました。。素敵な言葉💘
 
今回、機内大変でしたが、キャビンアテンダントの心遣いに感謝です。
そして、787も好き!!
 
 
夕焼けも好き Lincoln Park
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そして、ラジオつながりで、なぜか毎日乃木坂46の曲を聴いています。
空といえばこの曲
 
『何度目の青空か?』

校庭の端で反射してた 誰かが閉め忘れた蛇口
大事なものがずっと流れ落ちてるようで
風に耳を塞いでた

僕の心の片隅にも 出しっ放しの何かがあるよ
このままじゃいけないと そう気づいていたのに
見ないふりをしていたんだ
膨大な時間と何かができる可能性
自分はそこにある

何度目の青空か? 数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る 当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か? 青春を見逃すな
夢中に生きていても 時には見上げてみよう(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

蛇口の水に触れてみたら
その冷たさに目を覚ましたよ
ほとばしる水しぶき
与えられた命は 手のひらに重たかった
いつかやるつもりと頭の中で思ってても
永遠は短い

何度目の青空か? 数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る 当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か? 青春を見逃すな
夢中に生きていても 時には見上げてみよう(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

目を閉じてみれば 聴こえてくるだろう
君が新しい私にしてる音[?曖昧?]
僕らも空も晴れだけじゃない

この次の青空は いつなのか分からない
だから今 空見上げ 何かを始めるんだ(今日できること)
この次の青空は 自分から気付くだろう
涙が溢れ出ても 太陽は滲まないさ(ちゃんと見れば)
君はもっと強くなれるよ
今を生きるんだ 怒鳴られても
僕は泣かされない
 
 
気を感じる場所
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ANAさんポスターの言葉と、秋元康さんの詞のなかに含まれる共通項。
なんとなく、気が付かれた方もいらっしゃると思いますが、自ら動かなければ何も変わらない。
 
「やってみなはれ!」って、なぜか関西弁が出てきましたが、やらなきゃ何も変わらない。
 
私はこう見えて、Sensitiveなんです。傷つきやすいし、臆病なところも多い。はっきりものを言うところがあるので、最近知り合った人はなかなか信じてくれませんけど、かなり気にするタイプです。
 
そして、ノミのジャンプしかしてこなかった自分にとって、自ら動くというきっかけを与えてくれたのがここSeattleでした。
 
 
Horizon Houseから眺めてたDowntown
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なので、今もくじけそうな時に、こうやってやってくることができる場所を与えてくれる、周りの方に本当に感謝しています。
 
 
 
ヘリがずっと飛んでいたので、なんでかと思っていたらMay 1st でした。
今年も激しかったようです。Capital Hill周辺。
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お陰様でこうして、ゆっくりすることができ、アメリカの大自然の中で、良い気をいただいたので、来る前はかなり気になっていたカラダの調子も、ほぼ気にならない程度に落ち着きました。
 
また、次の1年を頑張って行けそうです。 
 
 
Mount St Helens で、崩壊後の再生力を感じる
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天気のいい時はよく外にいるRubyさん。 f:id:annesea:20160505155951j:image