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The silly alley cat's blog

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫と寺社参拝と...その時の気分で書いてます~

やさしさとは...&言語etc. ~エバンジェリストスクール!24・25回目

今回から2週分まとめてエバスク!のレビューを書くことにしましたが、2週間といっても早いですね。

 

まずは、西脇さんのtweetの抜粋と使用された曲

24回放送

ルーティンのお話

コンピュータ用語はなぜ英語か?

台風の名前

パラリンピック・ハンディキャップをお持ちの方との接し方

 

 曲

くじら12号

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やさしさとは

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第25回放送 

若月佑美さんの舞台のお話

(台本スマフォで写真をとって覚えるんですね。。なるほど)

オススメの計画的な勉強の方法

健康維持の方法そして(握手会の時)体調を崩された若月佑美さんへ

オンエア中のtweetについて

言語の話


(これ、実はアメリカで見られません。英語なのにw 「この動画はお住まいの地域ではご利用いただけません」と表示されます。なんらかの制限がかかっているのでしょうが、いまググっていたら見える方法はあるようですね。)

 曲

ダンケシェーン

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 と、鬼tweetされたものを復習用に、これからは貼り付けていこうと思います。

 

 

では、ここから私が気になったお話をまとめていきます。

 

ビジネスパーソンとしての西脇さんの靴のお話

ここで、昔のtweet発掘

 

 

 本当にお好きなんですね、KATHARINE HAMNETTの靴。

そして、手入れもしっかりされている。。。って、ガネーシャの教えやったんやw

と、ちとウケタ( *´艸`) 

kotoba-no-matome.com 

夢をかなえるゾウ

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「夢をかなえるゾウ」の秘密 エディターズカット版

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 私も試してみよっと って、皮の靴はいてないな最近(^▽^;)

 

 

台風の名前

日本だと名前があっても、天気予報では何号という呼び方なのでなじみが少ないのですが、アメリカだとハリケーンは名前、なぜだか女性の名前の方が被害が大きいらしいのですが、たまたまなのでしょうか?

有名なところでは、2005年のハリケーン・カトリーナ - Wikipedia

news24-7.jp 

www.nikkeibp.co.jp

 3年前フィリピンを襲ったハイエン 平成25年台風第30号 - Wikipedia

 フィリピンではヨランダらしいですが、こちらもかなり大きなものでした。


自衛隊が任務でオスプレイを初使用

 オスプレイは飛行距離も長く、災害派遣の時にはとても有用です。

また、事故や騒音が問題視されていますが、事故率や騒音も旧型のヘリ(未だにベトナム戦争時のヘリが使われているそう)と比べると。。。火を見るよりも明らかですね。

全国を飛び回るエバンジェリストは天気には敏感!!

仕事に穴をあけないように対処するのが本物のプロということですね。

 

 

 

 ハンティキャップをお持ちの方との接し方

 番組内でもパラリンピックについて触れておられましたが、東京のプレゼン素敵でしたね。

パラリンピックという言葉が初めて使われたのは1964の東京大会。

そして、閉会式で使われた自動翻訳はGoogleこれは後程言語のところで触れようと思います。 


パラリンピック閉会式:東京五輪プレゼン #RiotoTokyo

 最近は、障害者 - Wikipediaという言葉についても物議があるようですが、過度な言葉狩りはなんとも。。

私の個人的意見としては、そいうい言葉よりもなによりも、できるだけ普通に接することだと思うのです。

もちろん、身体的障害をお持ちの方には西脇さんがおっしゃっていたように、目線をの高さを合わせてたり、視覚障害をお持ちの方には時計の針で位置を伝えたり、すっとできたらよいと思います。

でも、一番大切なのは普通の人と同じように接するという事だと思うんですね。

つまり、特別扱いしすぎないということ。

障害者に対する、接し方を変えてくれたのは私の場合、アメリカ。

ということで、少しググっていたらこの記事を見つけました。

初めての車いす介助経験 シアトルの坂道、怒り爆発!事件 : 旅こもんドットコム « 旅こもんドットコム

これ、むっちゃ気持ちがわかるんです。

うちにいる障害をお持ちの方(母)が、やってくれてあたりまえ、ちょっとやらなかったら「気が利かない」とか「してくれない」とか不満を言うんですね。

そして、「ありがとう」がない。

これは、家族だからって甘えがあるのですが、精一杯やっていてもそういうことってあるんです。当たり前になると・・・needyさん(2)

eow.alc.co.jp

勿論、いつもではないのですが、そういう時があるのです。

で、頭にくるわけです。

べつに、してあげてるとか思っている訳ではないんですが、全部、意に添うようになんてできないのです。

それを、気に入らないところだけをつまんで不満を言わるとイラッとする。

これは、障害があるからとか健常者だからとかということではなくて、やはりしてもらったことには感謝がないと人間関係上手くいかないと思うんですね。

なんでも、あたりまえっていうことはないのです。

なので、私もできるだけ「ありがとう」という感謝の気持ちは伝えようと思っています。(ときどきぼーっとしててポカしますが(^^;))

そして西脇さんがお話になっていた握手会の障害者の方への対応の件

興味深く拝見しました。

そういえば、

これも手話が題材になっていますが、障害者として特別扱いしているんではなくて友達。かけがえのない友達として描かれていますね。

ここで、Seattleの障害者の方への対応の仕方や取り組みをご紹介しようと思います。 

まず、こちらのブログ ホスピス旅日記 は、かなり古い話1997年当時のSeattleの障害者の方のバス事情なのですが、私が留学した2005年も同じ印象でした。

アメリカの障害者のかたは結構普通に外出されます。特に、Seattleのようにバスが発達している地域は、1人でバスで出かけられる方も多いのです。

というわけで、車いすなど障害者の乗り降りで時間がかかっても不満を口にする人はおられません。あまりにも時間がかかりすぎて、次のバスに追い抜かれたこともありました(笑)そういうアメリカ人のおおらかなところが好きです。

そして、気軽に声をかけるんです、障害者だけでなくて困っている人にも!!

アメリカにいた1年でこれは目から鱗というか、日本だと恥ずかしいとか偽善ぶってるとか訳の分からない理由でお手伝いできることをやらなかった自分を恥じました。

という訳で、帰国後はいろいろおせっかいかもしれないのですが、自然に声をかけられるようになりました。

大阪の地下街で白い杖をお持ちの方がおられたので、声をかけて同行してみたり、外国人の方に道を教えたり、自分から動けるようになりました。

今まで持っていたヘンテコな考えはなんだったんだろうと自分でも不思議な気持ちです。

ちなみに、視覚障害をお持ちの方の誘導方法はこちら 

matome.naver.jp 

こちらはアメリカのお話

大企業は身体障害者の方だけではなく多様な人材を雇用しているのです。

d.hatena.ne.jp

 

 

そして、言語のお話

みなさん何か国語話せますか?

挨拶とかでもいいんですよ。外国人の「日本語が話せます」はあいさつ程度の方がほとんどですから。

私は10年程前、つまり留学するまで英語すら、からっきしできませんでした。

ちょくちょく書いていますが、留学当初はなんとDOとBE動詞の使い方も忘れていた(解ってなかったともいうw)んですね。

なので、アメリカでは言葉の不自由なひとだったわけです。

そんな私が、アメリカでの人間関係に恵まれ、気がつけばサバイバル程度の英語と簡単な韓国語の会話ならわかるようになったんです。

すでに当時から、若くはなかったので年齢は関係ないと思います。

もちろん、若いに越したことはないのですが、年齢を重ねると日本語での語彙が増えたり、知識が増えたりするので、推測する力があれば語学はできるようになります。

ちなみに韓国語は、あちらで友達ができたからなんですが、言葉の語順など日本人には覚えやすい言語なので、私はドラマを観て覚えました。

一応、韓国語の教室に半年ぐらい行ったのですが、英語と同じで読み書き苦手です。

完全に音、耳から覚えるタイプなので、未だに読むの面倒になるとGoogle先生に読んでもらいます。

その方が解るんですね、私。

ローマ字みてると音がわかんないときがあるんです。なので読んでもらう(^^;)

あと、Google先生はページ全部訳してくれるので、おかしなところは訳し直しますが、結構いい感じで訳してくれるようになりました。

というかたも多いと思いますが、西脇さんのtweetからしてこれだと思います。


How to use Skype Translator

ちょっと古いですが2年前でこのレベル


Skype Translator demo from WPC 2014

これも面白い


Microsoft Translator: License to Translate

 私は、西脇さんのようにビジネス英語はできません。

読み書き好きじゃないので(T_T)

でも、日本人が周りに誰もいないところに自分を追い込みながら実践で学びました。

なので、今でもたぶんかなり酷いと思います。

ところで、日本語を話す国がもう一つ、そうパラオ共和国なのですが、こちらは第一次世界大戦、日本が戦勝国だった時に話がさかのぼります。 

matome.naver.jp

近代史をとりあげると、難しい問題が沢山でてくるのですが、パラオがなぜ日本語を使っているのか、親日なのか。。。こういうことから興味を持って自分で調べてみるのがいいと思います。

(ここに書かれているパラオの国旗の件は真偽の程がはっきりしないらしいです)

 

マイクロソフトの牛尾さんのブログ 

simplearchitect.hatenablog.com

 この話、とても共感しました。

特に日本人は黙る。外国の方はとにかくしゃべる。

語学学校の先生に、「無茶苦茶でもいいからしゃべりなさい。話さないのは損よ!誰も完璧を求めてないんだから、とにかく話しなさい!!」と言われて、話すようになったことで今の自分があると思います。

 

 

★関連記事★ 

annesea.hatenablog.com

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今回、2回分の放送をまとめましたが、やはり長くなりました。

途中、かまってちゃんのプーチンさんに邪魔され、やーーーっと書けたのですが、とうの本人は横でイビキをかいています。なんだかなぁ~( *´艸`) 

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