猫の名はプーチン~The silly alley cat's blog~

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫と寺社参拝と...その時の気分で書いてます~

コロナ禍、病院に面会に行くのも大変です

今朝、師長さんからお電話で、母の酸素の入りが良くないと言うことで、父に短時間の面会にOKという件も含めて少しお話ししました。

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実は、母は今もコロナ禍ということすら知りません。

というか、コロナの話をあえてしていません。

鬱とパニック障害が出ると病むのがわかっていたので、目も見えず、耳もとても遠いので、テレビをつけていても、理解していないこともあって、説明をしていなかったのですが、ここに来て入院をして、以前の入院のように面会に来ないのを「捨てられた」と思って心が病んでいる可能性があるので、感染対策をして10分程度までの短時間で、面会させてもらえることになりました。

ということで、昨日、洗濯しておいた母のお気に入りの赤い着られる毛布を持って行ってもらいました。

これは、くも膜下出血の時に退院後に買ったものですが、これがあると安心するようです。

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スヌーピーのライナスみたいですね。

少しでも安心材料になればいいと思います。

 

父が出発した後、リラックスしたくてお風呂に入っていたら、病院から電話で「オムツが少なくなっているので、持って来てください😊」ということだけだったのですが、師長さんと電話で持って行く物(足りない物)は特にないと言われていたので、電話で肝を冷やしました。

お風呂は、いつも父が烏の行水と笑うぐらい早いのですが、今日は長ーく入ってました。

というか、妙に出たくなかったのです。

私にとって、昼風呂のリラックス効果はとても高いんです。

おしめは、明日でもよかったのですが、同じ日の方がいいだろうと思い、今日にして、私も面会させてもらって、顔を見て、写真と動画を撮って弟に送りました。

迷惑にならないように、本当に5分弱ですが、顔を見られて良かったです。

津山は、10/26からコロナの患者さんは出ていないようなので、それで会えるのもあるのでしょう。
何があってもおかしくない状態ではあるので、病院の後、ケアマネさんのところ(併設)に行って話をして、日帰りでも弟に早いうちに帰ってきてもらうほうが、悔いが残らないだろうということで、弟とも話して、日曜日に日帰りで戻って来る事になりました。

今なら、コロナも落ち着いているので面会させてもらえることになったのは救いです。

気を揉むことは多いですが、とりあえず、父と弟が大好きな母の力になれば幸いです。

 

 

 

★プーチンさんの日常★

すっかり寒くなったので、蚊の心配がなくなったのが救いです。

丁度、フィラリア予防薬がなくなったので、今月からプロテクトプラスです。


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