猫の名はプーチン~The silly alley cat's blog~

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫と寺社参拝と...その時の気分で書いてます~

10年続いた在宅介護が終わるとき

昨日、病院に母の病状について、説明を聞きに行ってきました。

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先週の日曜日に退院して、帰宅後3時間で救急車で病院に戻ったのですが、その後落ち着いていて、病院で帰れる話を始めておられた矢先に、土曜日に誤嚥して肺炎を起こしたらしく、この状態で、帰っても24時間管理で在宅介護は難しいだろうと言うことでした。

2011年4月にくも膜下出血で倒れて以来、一進一退でしたが、2年前の入院を期に寝たきりの要介護5でしたので、試行錯誤をしながらここまできました。

退院して帰った直後、痰の量が尋常ではなく、呼吸もおかしかったので訪看さんを呼んで処置もしていただいたのですが、酸素飽和度が80から90、最低は70台だったので、主治医と相談の上、訪看さんに救急車を呼んでいただいて戻ったのです。

母は、気管支喘息の治療もしていますので、暖かい日だったのですが、空気に反応したのかもしれませんし、車酔いもするので、それも辛かったのかもしれません。

とにかく、病院に帰ってから、以前から水頭症気味なので、脳髄液のテストもしてもらったのですが、意識レベルの改善もなかったそうです。

そして、誤嚥…

今日、父が洗濯物を取りに行ったら、とりあえず、今は少し落ち着いていると言われたそうです。

ただ、やはり、家に戻るのは…冬ですし、今後は難しいのは確かですので、私の在宅介護は終わることとなると思います。

24時間看護は、流石に無理です。

帰れるものなら帰らせてあげたいですが、現実的には難しいので、父と弟にはわかるように話しました。

周りの皆さんにも、一番父が心配だと言われたのですが、色々見てきているので、思ったほど取り乱すことはありませんでした。

このように書くと、すぐ何かあるかのようですが、実際は、本当にどうなるかわかりません。

少しでも良くなって欲しいとは思うのですが、本人にとって、最善の形で、緩やかに、枯れるように、出来るだけ苦しくないようにと言うのが家族の願いです。

コロナのせいで面会がままならないのも、両親にとっては辛いでしょう。

 

私も、色々、感情を消化しないといけませんが、心の拠り所となるプーチンさんがいて良かったと思います。

 

やれることを、淡々と…

 

 

★プーチンさんの日常★

おばちゃんが帰ってくるのを信じて、今日も僕は温めていますよ。

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眠い🥱💤
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