猫の名はプーチン~The silly alley cat's blog~

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫と寺社参拝と...その時の気分で書いてます~

神道のお葬式 〜本葬、火葬場祭、帰家祭併せて十日祭〜

一月八日土曜日

母の葬儀を行いました。

亡くなった日から葬儀の日まではお天気も良く、寒さもそれ程キツくなくありがたかったです。

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神道のお葬式は、私自身も初めてなので緊張しましたが、徳守神社の神主さんが丁寧に教えて下さったおかげで、なんとか無事に終えました。

通夜祭の失敗を教訓に、呼び鈴に紙を貼って、ピンポンを阻止したのは言うまでもありません

( ・`ω・´)
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母の棺には、ずっと、おきにいりで使っていた赤い着る毛布と、母の好きだったクリームパンを幼馴染のパン屋さんがお供と言ってくれたものと、食べたかった数の子、お店の頃から使っていたコーヒー豆、そして甥っ子からの手紙を入れました。

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(顔は流石に出しませんが、白い花に囲まれています)

葬儀の参列は通夜同様5人だったのですが、弟の友人2人が棺を担ぐのと留守番のために来てくれていたので、リビングにいてもらったのですが、玉串奉納など参加していただきました。

棺を担ぐのには6人ぐらい必要と葬儀屋さんに言われていたので、私の幼馴染2人にもお願いしました。

県外から帰ってきているKくんは礼服がないのと、仕事中のIくんは仕事を抜けてきてくれたので、2人とも私服でお願いしました。

もちろん、気を遣って黒い服では来てくれましたが、快く引き受けてくれたことに感謝です。

葬儀屋さんも手伝ってくれるのですが、母が軽いとはいえ、棺は軽くはないですから、両親世代にはちょっと頼みづらかったのです。

ここは、そこそこ若い人の力が必要です。

出棺の時は、お隣も外に出て見送ってくださいました。

この時が、葬儀の日で一番バタバタしてしまったのですが、霊璽は霊柩車に同乗した父が持ち、母の遺影は弟、私は神具を乗せた三宝をもって、神主さんはハイヤーで斎場に向かいました。

こちらで火葬ば祭を済ませて、一旦家へ戻り、食事をとり、1時に斎場で骨上げ。

骨になった母を見て、あれだけ長患いだったのに、骨がしっかりしていたのには驚きました。

この時、係の方から「大変熱くなっているので注意して下さい。」と言われたのですが、確かにかなり熱く、父が何かの拍子に火傷をしないようにと、弟と二人で父の動きに注意していました。

骨壷に入った母の遺骨を、父が車に乗る時に代わりに持ったら、ほんのり暖かかったのが印象的でした。

骨上げも無事終わり、自宅に戻って、帰家祭と併せて十日祭を行いました。

神主さんは、終始暖かく神道初心者の我が家のために、神事を行なってくださり、良い葬儀になったと思います。
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神道は十日ごとなので、次は24日が二十日祭ですが、神主さんが来られるのは三十日祭と五十日祭なので、三十日祭は父と、五十日祭は納骨もあるので弟も帰ってきます。

それまでは、父の様子を見たり、手続きをしながら、自分の体調管理をしようと思います。



★プーチンさんの日常★
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