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The silly alley cat's blog

プーチンさんは元地域のボス猫 ロシアからじゃないけど愛をこめて(笑) ~大好きなSeattleと本と猫と寺社参拝と...その時の気分で書いてます~

猫を隠さなければならないw ~入退院は突然に~

 10日に関西から帰って来たら、いきなり母入院(-_-;)

 

13日から新しいお仕事。今回はフルタイム&残業。。そして連勤になるのですが、前回に続き、新しいお仕事が始まる時になぜだか入院する母。

 

でも、今回は初出勤当日に緊急入院して一睡もできずに2日目をむかえたあの時とは違い、パニック状態ではないのです。

2011年にくも膜下出血で倒れて以降、入院を1年に1度はされるので、もはや入退院の手続きには慣れてしまい、そういう意味では動揺はありません。

 

30分もあれば入院も退院も準備も手続きもできるほど慣れっこになってしまったので、それもどうだかと思うのですが、もう喘息レベルの入院では動じなくなりました。

動揺したり心配しても何も変わらないし、やることを粛々とやる。これがベストと思うようになりました。

 

今回5日ぐらい→1週間→結果11泊12日になりましたが、おおよそ入院時に言われる倍の日数はいると理解しています。

今回はデイサービスに行ってる施設の母体で、かかりつけにしている病院。5月に新築に移転したので昔とちがってとてもキレイ。

それでも本人は家に帰りたいの一点張りですが、入院するという事はそれだけよろしくないので、無理に帰ってこられても逆戻りするだけなので、そこは我慢してもらいました。

でも、あまりに何度も「帰りたい!」というので、ケアマネさんと相談したり看護師さんに確認したり、これも悩ましいんです。

 

家が一番いいというのは解りますが、病気というのは周りがいくら気を使ってもダメで結局本人の強い意識と意志が必要。

食べ物の好き嫌いだったり、運動不足だったり、やっちゃいけないという事を守るか守らないかなんて親子でも夫婦でも代われません。協力はできるけど、協力は協力でしかなく、本人の意志にはかなわないのです。

 

それでも、ケアマネさんは土曜日に、私は日曜日に看護師さんに退院はいつになるのか聞いていたのですが、月曜日にはなんの返事もありませんでした。

ということで、これは2週間コースだなと思っていたら、昼に父が「お母さん今日退院するから6時に迎えに行くで!!」(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)

 

また、退院は突然に。。。

なので、仕事から帰って準備して雨の中お迎えに。

 

帰宅後、母は上機嫌。

まぁ、よかったです。でも、当分一人じゃ置いておけませんね。

 

私は今週から休みもなく残業ありで働かなければならないので、父に我慢してもらいましょう。仕方がない。

 

ところで母帰宅とともに問題はぬこ。

侵略猫プーチンは、窓を開けると縁側に飛び込んでくる始末。

これは非常にまずいんです。母、大の猫嫌い(;´・ω・)

縁側の隣がベットなので、猫をどうにかしなければマジでやばい。

入院前は縁側との仕切りの障子を閉めてましたが、プーチンの侵略はどんどんエスカレートしてきており。。。苦肉の策で、2階のベランダに連れて行く練習をしております。

結構お利口さんにしているのですが、やはり猫は猫。

屋根を上手に使って下に降りて行きます。

まぁ、母の目に触れねば良いでしょう。

 

退院してくれて一安心。そして新たな不安がぬこなんて...困ったもんですw

 

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こちら、物怖じもせずにベランダでどや顔のかた、、そして気まぐれ 

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